遊戯王のマイナーなデッキレシピの掲載・新規カードの考察・まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【遊戯王】機光竜襲雷ゴールドシリーズ2014・新規サイバー系考察◆サイバードラゴンコアKAKKEEEEE!!

 
480px-CyberDragon-TF04-JP-VG-2_20131017230748d73.jpgこんばんは

スタ速さんの記事に合わせて考察していきたいと思います

 
※テキスト・ステータスはスタ速さんの記事へどうぞ

【遊戯王OCGフラゲ】SD機光竜襲雷
『サイバー・ドラゴン・ドライ』、『サイバー・ドラゴン・コア』、『サイバー・リペア・プラント』、『サイバー・ネットワーク』詳細画像


【遊戯王OCGフラゲ】ゴールドシリーズ2014に海外先行『対峙するG』、
GXに登場した『サイバネティック・フュージョン・サポート』が新規収録確定!再録はグスタフ・マックス!



「サイバー・ドラゴン・ドライ」

《サイバー・ドラゴン》のレベルを調整し、除外されると戦闘効果破壊耐性を付与する効果を持つ

ツヴァイと同様に緑のラインが入ったスタイリッシュなイラストである


《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を出すのに前半の効果は必須である

「サイバー・ドラゴン・コア」で《サイバー・ドラゴン》を呼び出してからこのカードを召喚するのが一般的だろうか


後半の効果は「サイバー・ネットワーク」で好きな時に除外して発動するのが良いのだろうか

また、安定の「場合」に発動するため、「サイバネティック・フュージョン・サポート」で除外しても問題ない

ただ、《サイバー・ドラゴン》にしか破壊耐性を加えられないので融合サイバーには適用できないのが難点ではある

チェーンの問題で発動しても意味がなかったりと問題も発生しそうなのは気のせいだろうか・・・


まぁレベル調整効果とサイドラとして扱う効果があるだけでも十分強いだろう



「サイバー・ドラゴン・コア」

召喚時に「サイバー」「サイバネティック」の魔法罠をサーチし、例の条件下でデッキから《サイバー・ドラゴン》を呼ぶ

イラストは話題のそれである・・・(詳しくはせーぞんさんを見てください)


サーチ対象の筆頭は勿論後述の「サイバー・リペア・プラント」、「サイバネティック・フュージョン・サポート」だろう

特に前者をサーチすることで安定して手札と整えられるので、このカードはかなり重宝するだろう


攻撃力が500以下なので《機械複製術》でデッキから《サイバー・ドラゴン》展開できてしまう

(「サイバー・リペア・プラント」の後半の効果はこのためだろうか・・・)


墓地に送られるだけで次のターンに《サイバー・ドラゴン》を出す準備が整う

これで割と《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を出すのが容易になったと言える


なんだか卑猥な素晴らしいニックネームがついてしまってはいるが、サイバー使用者には手放せない道具になるだろう(冗談)



「サイバー・リペア・プラント」

墓地に《サイバー・ドラゴン》が存在する時に発動できる機械族・光属性サーチカード

イラストではサイバー・ドラゴン・ドライが無残にもお腹が破壊されている(食いちぎられている?)


特にレベル制限はないので、墓地送りという強力な除去能力を持つ《サイバー・エルタニン》や

ランク5エクシーズ補助の《太陽風帆船》、《先史遺産ゴールデン・シャトル》をサーチできる


墓地の機械族・光属性を戻す効果はおまけのような効果は、

墓地のモンスターを融合素材としてすぐに除外してしまう【サイバードラゴン】では使いにくいように思える


強いテーマはサーチカードがあるかどうかで決まるようなものなので、このカードの登場は大きい



「サイバー・ネットワーク」

デッキの機械族・光属性をどんどん除外し3ターン後に自壊して、それらを帰還させる永続罠カード


もちろん《サイバー・ドラゴン》を大量展開することもできる

このカードの一番の役目は、除外ゾーンの再利用ができるということ

つまり「サイバネティック・フュージョン・サポート」でさらに融合サイバーを特殊召喚できるということである


自壊までタイムラグがあるが、無理やり《マジック・プランター》で墓地に送ることだって可能である

その場合は《異次元からの帰還》と違ってライフコストを必要としないため、嘘くさい強さを発揮する

他に《リビングデッドの呼び声》や《デモンズ・チェーン》を採用すれば事故ることも少ないだろう


罠カードゆえに遅いという大きな弱点があるものの、【サイバードラゴン】では重要な役目を担うだろう



「サイバネティック・フュージョン・サポート」

莫大なライフを払うことで発動できる表版《オーバーロード・フュージョン》


このカードのおかげで、《サイバー・エンド・ドラゴン》《サイバー・ツイン・ドラゴン》が簡単に融合できるようになった

特に後者は1体で5600ものダメージを生み出す優れものである


ライフコストが痛いと言って批判したいところだが、《ヒーローアライブ》の強さを知っている人ならこの強さも納得できるだろう

あちらは序盤から使えて空気男を出してアドバンテージを稼げる点でかなり優れているが、

なんとこのカードは「サイバー・ドラゴン・コア」によるサーチに対応している

こんなイカれたパワーカードがサーチできていいものなのか・・・さすがカイザーである


効果勘違いしていたので後で修正します





かっこよくて強いデッキって良いですよね

まさにサイバー流ですね

サイバー・ドラゴン・コアもよく見たらツルンとしててかっこいいじゃないですか(強制的に納得)

ゴールドシリーズが来てからが本番ですね



サイバー流の時代到来間違い無し



人気ブログランキングに参加しています 読んだらクリックお願いします!


 
[ 2013/10/18 00:24 ] 遊戯王 | TB(-) | CM(8)
ブログパーツ
最後のGSとあって気合い入ってる~ グスタフ再録は多くの人が喜びそうです
少し前に【ランク10】なんていうものを、どこかで見た気がしますが…別にフラグだったとかじゃないですよね(笑)
無茶苦茶ですけど、あのカードには吸収されないっていう永続効果つけて欲しいです(笑)
[ 2013/10/18 00:43 ] [ 編集 ]
>>クロロフィルさん

まさかグスタフが再録されるなんて思ってもいませんでした・・・汗

でもエクスプレス判明の時から決まってたのかもしれませんね

これで【ランク10】も前よりは安価に作ることが可能になりましたね

嬉しい限りです

確かにシャークナイトに吸収されるのは嫌ですね(笑)

あとバトレインもアニメ効果じゃなくてランク10補助に魔改造して欲しいものですね
[ 2013/10/18 00:53 ] [ 編集 ]
サイバーネットワークの可能性
サイバネティック・フュージョン・サポートは
融合素材の代わりになるカードだから
表版オーバーロードフージョンとは違う気がする。
パワーボンドは結局必要になるしな
[ 2013/10/18 02:06 ] [ 編集 ]
> サイバネティック・フュージョン・サポートは
> 融合素材の代わりになるカードだから
> 表版オーバーロードフージョンとは違う気がする。
> パワーボンドは結局必要になるしな

ご指摘ありがとうございます

近年稀に見る盛大な勘違いを披露してしまって申し訳ありませんでした(苦笑)
[ 2013/10/18 07:36 ] [ 編集 ]
ネットワークから救援光を使えば擬似サーチだけど…

オーバーでネットワークを自分で割れるがBPスキップしてまでやることかどうか
[ 2013/10/21 21:31 ] [ 編集 ]
> ネットワークから救援光を使えば擬似サーチだけど…
>
> オーバーでネットワークを自分で割れるがBPスキップしてまでやることかどうか


バトルフェイズスキップは確かに痛いですね

相手ターンに破壊するのが良さそうですね
[ 2013/10/21 22:42 ] [ 編集 ]
これでサイバーエンドワンチャンあるかもですね。(ツインだした方が強いなんて言えない)

まあ、アニメのデッキが強化されるのはいいことですね。
[ 2013/10/24 07:36 ] [ 編集 ]
>>雑貨ヲタさん

いくらフュージョンサポートがあったとしても

新型サイバーでもサイエンを出すのは苦労しそうですね汗

アニメ出身デッキが強化されるのは喜ばしいことで
[ 2013/10/24 16:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新記事
逆アクセスランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。