遊戯王のマイナーなデッキレシピの掲載・新規カードの考察・まとめ

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【遊戯王】DDDの人事権、戦乙女の契約書について◆ついに零児社長は神話の戦いの天使までも雇った模様

 
480px-DarkWitch-TF04-JP-VG.jpgこんばんは

今週末いよいよ発売される、「レイジング・マスターズ」の収録カードが全て判明しましたね

それらの内の新カードについて書きたいと思います


 
DDDの人事権《DDDの人事権》

通常罠

(1):自分の手札・フィールド・墓地の「DD」モンスター及び
   自分のPゾーンの「DD」カードの中から合計3枚選んで持ち主のデッキに戻す
   その後、デッキから「DD」モンスター2体を手札に加える


手札、フィールド、墓地の「DD」モンスターかPゾーンの「DD」カードを合計3枚デッキに戻し、

デッキから「DD」モンスターを2枚手札に加える罠カード

Pゾーンの「DD」カードを必ず選択しなければならないのか、という疑問がわくようなわかりにくい記述になっているのは、

Pゾーンの「DD」ペンデュラムモンスターがPゾーンではモンスターカードとして扱わないためだろう

おそらく、手札・フィールド・墓地のみの「DD」モンスターを戻しても発動できるものと思われる


単純に墓地の「DD」モンスター3体をデッキに戻した場合は1枚のアドバンテージになる

他の使い方としては、フィールド上で攻撃力0を晒している《DD魔導賢者ケプラー》を戻したり、

ターン毎にスケールが変動してしまうPゾーンの「DD」カードを戻したりするというものがある


サーチ先の候補は、「契約書」カードをサーチできる《DD魔導賢者ケプラー》や、

釣り上げ効果でシンクロ召喚に繋げられる《DDナイト・ハウリング》、

「契約書」カードのデメリットを消せる《DDD反骨王レオニダス》が有力だろう


罠カードゆえの遅さが少々気になるが、状況に応じて必要な「DD」モンスターを持ってくることができる優秀なカードである


戦乙女の契約書《戦乙女の契約書》

永続罠

「戦乙女の契約書」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札から「DD」カードまたは「契約書」カードを1枚墓地へ送りフィールドのカード1枚を対象として発動できる。
   そのカードを破壊する。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの悪魔族モンスターの攻撃力は、
   相手ターンの間1000アップする。

(3):自分スタンバイフェイズに発動する。自分は1000ダメージを受ける


手札の「DD」カードまたは「契約書」カードを墓地に送ることで発動できる万能除去効果と、打点補助効果を持つ永続罠

「契約書」の名前を持っているため、《DD魔導賢者ケプラー》等でデッキからサーチすることができる


(1)の効果は非常に優秀で、手札の不要なDD関連カードを除去カードに変換できるものである

さらに永続罠カードの効果なので当然スペルスピード2で使うことができ、相手の動きに合わせて妨害することもできる

つまり、前環境で最強出張セットとも謳われた神智モラルタセットのようにいつでも除去をとばせるのである

(厳密に言えばあちらはチェーン処理が全て終了してから破壊効果が発動するので少々違うが・・・)


他の「契約書」カードと同じく、毎ターンのスタンバイフェイズ時に1000ダメージを受けるデメリットを持っているが、

その代わりに毎ターン手軽な除去を打てるというのはかなり魅力的だろう

このカードの登場でますます効果ダメージを消せる《DDD反骨王レオニダス》の評価が上がったのではないだろうか


(2)の効果は相手ターン限定ではあるが、自分の悪魔族モンスターの攻撃力を1000アップさせるというものである

《DDD烈火王テムジン》《DDD疾風王アレクサンダー》等の、維持することがメリットになるモンスター達が

戦闘破壊破壊されにくくなるという点を考慮すれば、たとえ打点1000補助をつけて殴れなくても十分だろう


やはりこのカードのメインとなる効果は前半のチェーンできる万能除去効果である

DD関連の既に判明していたカードプールでは、《DD魔導賢者ケプラー》や《地獄門の契約書》等のサーチカード、

《DDナイト・ハウリング》や《魔神王の契約書》によるモンスター展開カードと揃っていたが、除去カードが足りていなかった

《クリフォート・ツール》と同じくらい強力なサーチカードの《地獄門の契約書》があるなら妥協してもいいかと思いきや、

まさか、アニメ効果を魔改造して破壊効果を手に入れた《戦乙女の契約書》が登場するとは驚きである


シンプルな破壊効果ではあるが、チェーンできる破壊カードが弱いわけないことは既にわかっているので

【DD】におけるこのカードの活躍度は計り知れないものになるだろう(青眼感)



《戦乙女の契約書》がダメージステップに破壊効果も使えることはおそらく無いと思います・・・裁定がカオスになりそう


これでもか!とキーカードを次々と手に入れた【DD】ですが、環境には入れるのでしょうか・・・?

《DDD反骨王レオニダス》が来てからが本番だと思いますが、アニメ代表として頑張って欲しいです

あ、そういえばEMが既に環境入りしてましたか(クリフォートの力を借りて)


ではでは ノシ



 
[ 2014/08/07 22:09 ] 遊戯王 | TB(-) | CM(2)
ブログパーツ
魔改造
《戦乙女の契約書》ってアニメより強くなってうれしい
今のままだと除去が足りなかったし、何より手札の契約書の処理がいい
なにより一番は《DDDの人事権》の魔改造

原作はこれ
通常罠
①:自分フィールドの「DDD」モンスター3体をデッキに戻す。
その後、デッキから「DD」モンスター2体を手札に加える。


コンマイ本気出しすぎだろ……BFみたいに途中から産廃ばかりにならないか心配
[ 2014/08/09 12:22 ] [ 編集 ]
>>ドドドさん

基本的に契約書は同名カード効果1ターンに1度ですから余った契約書を弾にできるのは優秀ですよね

確かに人事権からもコナミからのDD推しの念が伝わってきますね(笑)

《BF-尖鋭のボーラ》とか《BF-激震のアブロオロス》とかはどうしようもないですもんね

アニメキャラのカテゴリだから続投はあると思いますが、BFルートは避けて欲しいですね
[ 2014/08/11 08:19 ] [ 編集 ]
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