遊戯王のマイナーなデッキレシピの掲載・新規カードの考察・まとめ

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EMオッドアイズユニコーンについて◆EM出張セットでペンデュラム召喚するファンデッキ考えたい

basubure.png
こんばんは

EMとかwwwって言ってた時期が懐かしいですね

 
oddoaizuunikonn.png
EMオッドアイズ・ユニコーン

レベルの星(縮小)完成 1  オリカ素材(光属性)
【獣族/ペンデュラム/効果】ATK/100 DEF/600

(1):このカードがPゾーンに存在する限り1度だけ、自分の「オッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時、そのモンスター以外の自分フィールドの「EM」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで、対象のモンスターの元々の攻撃力分アップする。

▲P効果▲    スケール青  スケール赤    ▼M効果▼

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「EM」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。


『SHINING VICTORIES』 に収録された新「EM」 兼 「オッドアイズ」モンスター

スケール減少のデメリットを全く持たないスケール8 のペンデュラムモンスターであり、「オッドアイズ」の戦闘補助効果と回復効果を持つ


このカードの最大の魅力はサーチ手段が豊富なスケール8モンスターであるということである

デメリット無しのスケール8のモンスターは《竜穴の魔術師》に続けて二枚だろうか(間違ってたらすみません)

あちらは《召喚師のスキル》や《ペンデュラム・コール》などによるサーチが可能であるのに対し、

こちらは《EMモンキーボード》や《EMドクロバット・ジョーカー》などによるサーチが可能である


何度も言いたいのだが、スケール8なのにこんなに扱いやすくてもいいのか

このカードの登場によって、EMではレベル2からレベル7までの好きなモンスターをペンデュラム召喚できるようになった

しかも、初手に《EMモンキーボード》や《EMドクロバット・ジョーカー》があればすぐにスケールをセッティング可能なのである


「EM」に加えて「オッドアイズ」の名を持つことにより、《天空の虹彩》による被対象耐性とサーチの二つの恩恵を受けられる

さらに、《天空の虹彩》でサーチが利く、《オッドアイズ・フュージョン》で《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》の素材にすることができる

今までは《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》くらいしかデッキに採用していて融合素材に使えるカードが無かったため大きな進歩といえる




現在《天空の虹彩》を悪用したいなぁと模索中です

自分で、破壊されたときに何か発動する表側カードを破壊してなんか楽しめそうです

一番面白そうなのは《盗賊の煙玉》ですね

ペンデュラム召喚に頼れるので通常召喚権放棄上等で《アームズ・ホール》で使いまわしみたいなやらしいデッキもありかも・・・


では
 
[ 2016/01/15 22:46 ] 遊戯王 | TB(-) | CM(0)
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